5.基礎知識

プラセンタの種類

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プラセンタには、種類がいろいろあります。ヒトや馬、豚などの動物性プラセンタ、アロエやクロレラなどの植物の胎座を原料とした植物性プラセンタ、主にサケの卵巣膜を原料とした海洋性プラセンタといった種類があります。植物性プラセンタと海洋性プラセンタは胎盤ではないため厳密にいうとプラセンタではありません。

動物性プラセンタ
ヒトのプラセンタは、医療用のみに使用されていて健康食品等の原料には使用されていません。プラセンタサプリメントの原料とされているのは、主に馬、豚、羊のプラセンタです。羊に関しては、狂牛病が発生したため牛や羊などの反芻動物の胎盤は日本国内では食用加工が2002年から禁止されています。以前は牛のプラセンタサプリメントもあったようです。馬と豚では、豚は多産のため胎盤はしっかりと組織されていないため馬よりアミノ酸の含有量が少なく、馬プラセンタがより希少で高額で取引されているようです。

植物性プラセンタ
植物由来のプラセンタのことですが、プラセンタとは胎盤のことをいい植物には胎盤は存在しないため厳密にはプラセンタではありません。動物性プラセンタと似た成分と効果が得られるために便宜上、植物性プラセンタと呼ばれています。植物性プラセンタは胎座という部分を原料とします。胎座とは種子と実が触れている部分のことを言います。植物性プラセンタは免疫反応などを気にする必要がないため安全性は高いと言えます。

海洋性プラセンタ
魚由来のプラセンタのことですが、プラセンタとは胎盤のことをいい魚類は卵生であるので胎盤は存在しないため厳密にはプラセンタではありません。動物性プラセンタと似た成分と効果が得られるために便宜上、海洋性プラセンタと呼ばれています。マリンプラセンタは卵巣膜という部分を原料とします。現時点で実用化されている卵巣膜はサケのもののみで海洋プラセンタと言えばサケの卵巣膜と認識しても問題ありません。海洋性プラセンタはホルモンバランスを整えるグリシンが多く含まれるという特徴があります。

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