5.基礎知識

牛由来のプラセンタについて

投稿日:2017年3月4日 更新日:

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プラセンタと言えば、プラセンタ注射などに使用されているヒト由来のプラセンタから、サプリやコスメの原材料として使用されている馬や豚由来のプラセンタがあります。

最近はまったく見かけませんが、実は2000年頃までは日本国内のプラセンタサプリの原材料は豚や馬よりも牛由来のものが主流でした。

しかし、狂牛病(BSE)が発生したために問題視されて、牛、鹿、水牛などを原料とする医薬品や医薬部外品の使用が厳しく制限されました。
と言ってもすぐには使用禁止になったわけではなく、しばらくは原産地がBSE発生国やリスクの高い地域でなければ使用を認められていました。

その後、2001年3月に厚生労働省は医薬品などへの使用を禁止しました。

ちなみ、羊もクレイスピー病という、狂牛病に似た伝染病の恐れがあるため、使用が禁止されています。
羊由来のプラセンタサプリは狂牛病が発生していない国であるニュージーランドからの輸入で入手可能となっていて、羊由来のプラセンタサプリは少ない種類ですが存在しています。

しかし、牛に関しては日本国内では、全く流通していないようです。

そのような経緯で現在は、馬と豚を原料としたプラセンタサプリが主流になりました。

日本国内では、

「サラブレッドの胎盤を原料として使用!」
「馬は年に1頭しか出産しないため、胎盤は希少!」

などとブランディングがしやすいためか馬プラセンタサプリの種類は一番多くあります。

しかし、価格面で優位性のある豚プラセンタサプリメントが販売数量や販売金額では一番使用されている原材料となっています。

豚プラセンタサプリでは、プラセンタ原末の配合量や価格面を考慮するとステラマリアボーテがおススメです。



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